先に前提を聞き、それから反対を聞きます。反論は原文に向けるもので、ぼんやりした印象に向けるものではありません。
この結論が成り立つには、何が前提ですか。いちばん強い反対は何と言いますか。
これがこの本についての私の理解です。原文とずれているところを指摘して反論してください。そのあと、考えを深める質問を二つしてください。
この一節が言っていないのに、結論がそれでも依存していることを一つ見つけてください。問いの形で書き、結論の文を引用してください。
同意は早く来ます。食い違いは、一文を指せてはじめて立ちます。受け入れない一点に名前を付けると、読みは言い換えで止まりません。
一文をハイライトして、その横で質問します。プロンプトをカスタムするなら「設定 → 返信スタイル」に貼ってください。以後の質問はその答え方になります。一度に聞くのはハイライト 1 件です。
使い方はAI 伴走読書ガイド。保存した一文をまた見るには振り返りを開きます。章を書き出して ChatGPT や Claude に渡すなら、EPUB をテキストに。変換はブラウザ内で行われ、ファイルはアップロードされません。
一つ目は「何が真でなければならないか」を書き直したもので、出典は Readever と Bumo AI。二つ目は chapterly.ai の「同意せず反論して」を書き直しました。三つ目はこのページのために書きました。
ほかのプロンプトは一覧にあります。
よくある質問
反論は、この本を否定するためですか?
違います。結論がどの前提に寄り、自分の理解がどの文を外しているかを見るためです。
EasyReadAI ではどう使いますか?
原文を一つハイライトして聞くか、「設定 → 返信スタイル」に貼ります。一度に一つです。