読み終えて忘れるのは、自分で思い出そうとする一回が抜けていることが多いです。質問を一つ出してから、原文を開きます。
このハイライトから想起の質問を一つ出してください。答えはまだ見せないでください。
このハイライトのキーワードを一つ隠し、埋めさせてください。答えたあと、合っているかを言い、元の文を引用してください。
このハイライトを使って、著者はなぜそう言うのかを聞いてください。私が書くまで答えは持っていて、書いたあと、落とした半文を指摘してください。
思い出そうとする方が、読み返すより長く残ります(Roediger と Karpicke、2006、doi:10.1111/j.1467-9280.2006.01693.x)。比べたのはテストと再読です。アプリの効果を約束するものではありません。本について問うなら、ハイライト一つ、質問一つから始めてください。
一文をハイライトして、その横で質問します。プロンプトをカスタムするなら「設定 → 返信スタイル」に貼ってください。以後の質問はその答え方になります。一度に聞くのはハイライト 1 件です。
使い方はAI 伴走読書ガイド。保存した一文をまた見るには振り返りを開きます。章を書き出して ChatGPT や Claude に渡すなら、EPUB をテキストに。変換はブラウザ内で行われ、ファイルはアップロードされません。
読み終えて忘れるときの手順は読んだ内容を覚えるにあります。
「先に問い、答えはまだ出さない」問いを書き直しました。出典は activerecalling と Readever。二つ目と三つ目はこのページのために書きました。
ほかのプロンプトは一覧にあります。
よくある質問
なぜ答えを待つのですか?
先に答えてみると、どの文が残っているかわかります。答えは書いたあとに来ます。
今日の5つの言葉は間隔反復ですか?
違います。保存した抜粋を再び目の前に置くものです。少ないときは繰り返し、毎日五つの新しい文を約束しません。